新モデルハウスin八代 vol.1

現場記録

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みなさん、こんにちは!あめいろ工務店です。
現在、八代市内で新たにモデルハウスを建設しています!
一生に一度のお家づくり。「どんな風に工事が進むの?」「中身はどうなっているの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、普段は見られなくなってしまう「お家の土台・骨組みの裏側」を、私たちのこだわりと一緒にお届けします!

5月上旬、あめいろスタッフ一同で「地鎮祭(じちんさい)」を執り行いました!
工事の安全と、これからここで育まれるご家族の繁栄を神様にお祈りする大切な儀式です。

無事に地鎮祭を終え、いよいよ着工!まずは「基礎工事」からスタートです。
最初に敷き詰めるのは、このグレーのシート。
これは「ターミダンシート」という防蟻(シロアリ対策)シートです。
「シロアリ対策って、お家が建ったあとに薬剤をまくのでは?」と思われるかもしれません。
でも、あめいろ工務店では、この「シートでの防蟻」を標準仕様にしています。
シート自体にシロアリを寄せ付けない成分が練り込まれているため、お薬を空気中に散布しません。
小さなお子様やペットがいるご家庭でも、ずっと健康で安心して暮らせるための、あめいろのこだわりです。
その後、鉄筋を格子状に美しく組み上げ、お家のベースを作ります。
ここで、第一回目の重要な「監査(チェック)」が入ります。
基礎はお家全体の体重を支える、まさに命。
だからこそ、あめいろの監査はどこよりもじっくり、一番長い時間をかけて行います。
「見えなくなる場所だからこそ、絶対に妥協しない。」
今回も無事に一発合格をいただきました!
続いてコンクリートを流し込み、水道の管(青:水、赤:お湯、グレー:下水)を通していきます。
お家づくりにはたくさんの職人さんが関わっていますが、水道は「設備屋さん」の担当です。
暮らしのライフラインを支えてくれる、本当に大切でかっこいいお仕事なんです。
コンクリートからひょっこり出ている金具は「アンカーボルト」といいます。
地味な見た目ですが、これがないと大きな地震や強い風が吹いたときに、お家が基礎からズレてしまいます。
基礎と建物をガッチリつなぐ、縁の下の力持ちです!

約1週間、コンクリートに適切な水分を与えてひび割れを防ぐ「養生(ようじょう)」の期間を経て、頑丈な基礎が完成しました!

基礎工事が終わると、現場は「基礎屋さん・設備屋さん」から「大工さん・電気屋さん」へとバトンが渡されます。

まずは大工さんによって、1階の床の骨組みとなる「土台敷(どだいしき)」が組まれました。

着工からここまで約一か月。
いよいよ、お家の形が一気に組み上がる「上棟(じょうとう)」を待ちます……。
棟が上がる瞬間は、何度立ち会ってもワクワクしますね!

そしてついに迎えた七夕の日🎋
足場が組まれ、職人たちの見事なチームワークで、たった一日で一気に屋根の形まで作り上げられました!大迫力です!

先日、現場で「配線打ち合わせ」を行いました。
図面だけでは分かりにくい、コンセントの位置、照明の場所、スイッチの高さなどを、実際の空間に立って確認していきます。

「ここに棚を置くなら、スイッチはこの高さが使いやすいよね」
「お掃除ロボットの基地はここが良いかな?」
あめいろスタッフが、未来の暮らしを想像しながら真剣に話し合っている一コマです😊
私たちは、ただ家を建てるのではなく、そこで過ごす「あたたかい日常」をつくっています。

今回の現場記録はここまでです!

\モデルハウスの完成が待ちきれない方へ!/
あめいろ工務店では、実際の家づくりのこだわりを体感できる「完成見学会」を随時開催しています。

【8月8日/9日】八代市千丁町 完成見学会

【8月22日/23日】23坪の平屋 完成見学会 in球磨郡錦町

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という方は、ぜひお気軽に公式LINEやホームページからお問い合わせください。
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次回の現場レポートもお楽しみに!