いつもあめいろ工務店のブログをご覧いただきありがとうございます。 今週は設計の齊藤がお送りいたします。
先日の令和8年熊本地震により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
まだ余震も続き、当たり前の日常を送ることができていない方もいらっしゃいます。今回被災し、家をつくる者として「家族みんなが安心して暮らせる住まい」について改めて深く考えさせられました。皆様が一日も早く安心できる生活を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。
私自身、10年前の地震のときは大分にいたため、これほどの大きな地震を経験したのは今回が初めてでした。不安な時間もありましたが、社員のみなさまをはじめ、オーナー様にもたくさん暖かい言葉をいただき、多くの方々に助けていただき、人の温かさにたくさん触れることができました。これからも、皆様が安心して過ごせる家づくりに真摯に向き合っていきたいと思います。
さて、余震で夜中に目が覚めてしまうことも多く、昔好きだった本を読み返して過ごしていました。
そこで今回は、「私と同世代にブッ刺され!思い出の小説5選」をご紹介します!
1. 『NO.6』(あさのあつこ)

激アツな私のバイブル本!!!小学生の時、学校の図書室で「図書館戦争か!」(「図書館戦争」この小説も大好きです)というほど奪い合い、果敢な小学生だったので返却しない子と喧嘩したのも思い出しました笑
以前友人とのLINEをきっかけに新作が出ていることを知り、図書館で借りていたので本がなくって、大人買いしました笑
2. 『Another』(綾辻行人)

人生で初めて買ったホラー小説。おもしろすぎて何回も読み、表紙はボロボロです笑
伏線からのどんでん返し!という展開が大好きなのですが、そこから綾辻さんの小説にドハマりしました。今もつい新作が出ると買ってしまいます
3. 『レンタル・チルドレン』(山田悠介)
https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344411234/
画像引用元:幻冬舎公式サイト / 山田悠介『レンタル・チルドレン』より
※愛読しすぎてボロボロすぎたので、画像はリンクを貼っておきます(笑)
この時期、『王様ゲーム』や『カラダ探し』など、サバイバル・グロホラー系の小説がすごく流行って、その中でも『ライブ』や『リアル鬼ごっこ』で有名な山田悠介さんが一番好きでしたその作品の中でも、特に大好きな一冊です!!
4. 『白夜行』(東野圭吾)

東野圭吾作品で一番好きな小説です。先生の訃報は本当にショックで、今回たくさん読み返しました。その中でもこの『白夜行』は、切なくて苦しくて号泣した作品。当時は友人に借りて読んでいたのですが、どうしてもまた読みたくて今回改めて買い直しました。
5. 『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉)

言わずもがなドラマの影山役の櫻井翔さんに全国の女子が一度は恋をしたはず!!もちろん私は恋しました!! 小学生の時頑張って貯めたお小遣いで初めて買ったハードカバー小説です。
あらすじどころかほぼ私の思い出のみの感想ですが、「懐かしい!」と思った方はぜひ読み返してみてください。また読んだことがない方にもおすすめです!!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次週は経理の阪本がお届けいたします。お楽しみに!