週刊飴色【第13回】冬の訪れ

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皆さんお久しぶりです。

今年は、現場監督に専念することになった村山です。

「雪」降りましたね~。前回、私がブログを担当した時「秋を感じます。」と投稿していたのですが、気づけばもう「冬」。時の速さに驚きます。

先日、クリスマスでしたが、皆さんはどんなクリスマスを迎えましたか?また、クリスマスを感じる時ってどんな時でしょうか?

私は、小さい頃からクリスマスの日にテレビで放送される「ホームアローン」が大好きで、毎年楽しみにしていました。なので、「ホーム・アローン」がなかった年は、少しショックを受けていました。

今年は、放送されましたね!!!つい、見てしまいました。あめいろに入ったり、子供ができたり、環境変わった私にとって今年の「ホーム・アローン」は、一味違いました。ケビンの両親の言動を観て「そうなるよね~」と同感したり、「外壁のサッシ窓枠は、やっぱり木製なのか~」などとマカリスター家を分析したりとなんだか忙しい時間だった気がします。

サッシといえば。内窓の効果について実体験を紹介しますね。

「実家」=「寒い」は、当たり前? 昨年、義父の依頼で妻の実家の2部屋に内窓(LIXILインプラス)を取り付けました。私の子が産まれるタイミングで設置したのですが、内窓のメリットを非常に感じました。施工が簡単なのはもちろんですが、他の部屋との体感温度がかなり違います。昨日も、エアコンの設定温度が22度なのに「暑い」と感じるぐらいでした。外の「音」も前より静かになりました。内窓を設置しただけなのに、こんなに効果があるんですね。

建て替えが難しい実家などで季節の「寒さ」や「暑さ」に悩まされている方は、「内窓」という選択肢もありだと思います。

ちなみに、アパート住まいの我が家では、内窓をつけれないので板状の断熱材を寝室の掃き出しの下半分を覆うように置いています。それだけでも、冷気を防げて子供の夜泣きが減りました。

実家やアパート住まいで「寒い」と感じたらまず、サッシについて何か対策をしてみてはいかがでしょうか。

次回は、年末年始です。節目はやはり・・・代表の坂口がお送りします。お楽しみに。