
冬の暮らしを、
もっと、たのしもう。
盆地の冬は、朝の冷え込みがこたえます。
暖房をつけて、部屋があたたまるのを待って、
廊下に出たら、また寒い。
人吉のモデルハウスは、その「あたりまえ」を
静かに手放した家です。
寒さをがまんする冬から、家でたのしむ冬へ。
冬をたのしむ一日。

寝室も廊下も、洗面所も、家じゅうがほぼ同じあたたかさ。布団から出るのに、もう勇気はいりません。
今日もはだし。
床が冷たくないから、冬でも素足のまま。朝ごはんも身支度も、陽の入るリビングで。



リビングを中心に、行き止まりのない間取り。洗う・干す・しまうが流れるようにつながり、午前中に自分の時間が生まれます。

冬の低い日ざしが部屋の奥まで届くよう、窓の位置まで計算しています。光に包まれる午後は、この家のいちばんの贅沢です。
ゆっくりでいい。
脱衣所でふるえることもなく、子どもの髪をのんびり乾かせる。そんな余裕が、夜をやさしくします。


どの部屋にいてもあたたかいのに、なぜか家族が集まってくる。灯りを落とした静かな夜が、いつもの夜になります。
たのしみ方。
ハイハイの赤ちゃんも、床でごろごろする子どもも。足もとが冷えにくいから、冬でも床が遊び場になります。
回れる動線で、家事の移動がみじかく。キッチンに立ちながら、リビングの子どもの様子も見わたせます。
エアコンの風に当たりつづけない、しずかなあたたかさ。ソファでの読書も、つい長くなります。
熊本で家を建てるなら、地震のことは外せません。耐震等級3相当(許容応力度計算による構造計算を実施済み)。見えなくなる部分も、見学でご説明します。
約34坪の住まい。
3LDK+フリースペース。大きすぎないから、家じゅうに目が届き、どこにいても家族の気配を感じられます。


階段まわりは天井高さ最大5.4mの吹抜。2階まで抜ける開放感と、上から降りてくる光。
洗う・干す・たたむが、ほんの数歩で完結。雨の日も天気を気にせずに。
シューズクローク、パントリー、ウォークインクローゼット、納戸。出しっぱなしにならない暮らし。
趣味をたのしむ場所に、パソコンスペースに、子どもの遊び場に。暮らしに合わせて使い方を変えられる3帖。
2階|寝室8帖+WIC・洋室5.3帖×2・フリースペース3帖・納戸
延床面積 111.16㎡(33.63坪)
パッシブハウスって?
1991年、ドイツ・ダルムシュタットで生まれた省エネ住宅の基準です。ドイツのパッシブハウス研究所が定めた、世界でもっともきびしい基準のひとつ。エアコンや暖房に頼るのではなく、家そのものの性能で、少ないエネルギーでも一年中おだやかな室温をたもちます。
家まるごとを、魔法びんのように厚く包みこむ。
すき間をなくし、あたたかさを外に逃がさない。
熱交換型の換気で、熱は残したまま空気だけを入れかえる。
冬は日ざしを取りこみ、夏はさえぎる窓と庇の設計。
基準のひとつが、「暖房に必要な熱が、床面積1㎡あたり年間15kWh以下」であること。この家(延床面積 111.16㎡)にあてはめると、ひと冬、家まるごとを暖める熱が約1,670kWh以下ということです。
※基準値からの計算上の目安です。灯油1L=約10kWh、エアコンの効率(COP)3、電気代31円/kWhで試算。実際は暮らし方や設定温度によって変わります。
パッシブハウス認定を申請中です。
換気|ゼンダー社の熱交換換気(CHM200)
※漏気回数は50Pa時・加圧減圧の平均(2025年8月実測)。パッシブハウス基準は0.6回/h以下
※耐震等級3相当:構造計算(許容応力度計算)実施済み
この家の心地よさは、写真では伝わりきりません。
1組ずつ、貸切でご案内します。
どうぞ、はだしで歩いてみてください。
営業坂口 彩華お金のことも、暮らしのことも。どんな小さな不安でも、まずは聞かせてくださいね。
営業斎藤 要はじめてのお家づくり、一緒にひとつずつ整理していきましょう!
設計和田 将大「こんな暮らしがしたい」をかたちにするのが仕事です。間取りのご相談、楽しみにしています!

暮らしはじめることも。
人吉モデルハウスは、土地付きで販売しています。
見学して「ここに住みたい」と感じたら、
この家がそのまま、あなたの住まいになります。
2F 52.99㎡(16.03坪)
延床 111.16㎡(33.63坪)