
冬の暮らしを、
もっと、たのしもう。
長い冬を、家の中でこそたのしむ北欧の人たち。
あたたかな部屋で、灯りをともし、
家族とゆっくり過ごす時間を大切にしています。
人吉のモデルハウスは、
そんな冬の過ごし方ができる家です。
冬の一日。

寝室を出ても、廊下もキッチンもほぼ同じあたたかさ。冷たい床に身をすくめることなく、一日がはじまります。

ぐるりと一周。
行き止まりのない間取りで、洗う・干す・しまうがすっと終わります。

冬の低い日ざしが奥まで届くよう、窓の位置まで考えた設計。ひだまりは、この家のいちばん好きな場所になるはずです。

子どもの遊び場。
足もとが冷えにくいから、ごろごろ、ハイハイも冬のまま。

湯上がりも寒くないから、パジャマのままリビングでのんびり。結局みんな、ここに集まってきます。
たのしみ方。

冬でも床で遊べる。寝かしつけの部屋も寒くない。

回れる動線で移動がみじかく、子どもの様子も見わたせる。

風に当たりつづけない、しずかなあたたかさ。

リビングからそのままウッドデッキへ。冬晴れの日は、デッキでひなたぼっこも。
約34坪の住まい。
3LDK+フリースペース。
大きすぎないから、どこにいても家族の気配を感じられます。


天井高さ最大5.4mの吹抜から、2階の光がリビングへ。
洗う・干す・たたむが数歩で完結。雨の日も気にせずに。
シューズクローク・パントリー・ウォークインクローゼット・納戸。
趣味をたのしむ場所に、パソコンスペースに、子どもの遊び場に。暮らしに合わせて使い方を変えられる3帖。
2階|寝室8帖+WIC・洋室5.3帖×2・フリースペース3帖・納戸
延床面積 111.16㎡(33.63坪)
パッシブハウスって?
1991年、ドイツ・ダルムシュタットで生まれた省エネ住宅の基準です。ドイツのパッシブハウス研究所が定めた、世界でもっともきびしい基準のひとつ。暖房に頼るのではなく、家そのものの性能で、少ないエネルギーでも一年中おだやかな室温をたもちます。
家まるごとを、魔法びんのように包む。
すき間をなくし、熱を逃がさない。
熱は残して、空気だけ入れかえる。
冬は日ざしを入れ、夏はさえぎる。
基準のひとつが、「暖房に必要な熱が、床面積1㎡あたり年間15kWh以下」であること。この家(延床面積 111.16㎡)にあてはめると、ひと冬、家まるごとを暖める熱が約1,670kWh以下ということです。
※基準値からの計算上の目安です。灯油1L=約10kWh、エアコンの効率(COP)3、電気代31円/kWhで試算。実際は暮らし方や設定温度によって変わります。
パッシブハウス認定を取得しました。
換気|ゼンダー社の熱交換換気(CHM200)
※漏気回数は50Pa時・加圧減圧の平均(2025年8月実測)。パッシブハウス基準は0.6回/h以下
※耐震等級3相当:構造計算(許容応力度計算)実施済み
当日は、このメンバーがお待ちしています。 どんな小さなことでも、気軽に話しかけてくださいね。
営業 坂口 彩華 お金のことも、暮らしのことも。どんな小さな不安でも、まずは聞かせてくださいね。
営業 斉藤 要 はじめてのお家づくり、わからなくて当たり前です。一緒にひとつずつ整理していきましょう!
設計 和田 将大 「こんな暮らしがしたい」をかたちにするのが仕事です。間取りのご相談、楽しみにしています!
この家の心地よさは、写真では伝わりきりません。
どうぞ、はだしで歩いてみてください。

暮らしはじめることも。
人吉モデルハウスは、土地付きで販売しています。
見学して「ここに住みたい」と感じたら、
この家がそのまま、あなたの住まいになります。
2F 52.99㎡(16.03坪)
延床 111.16㎡(33.63坪)